旧佐世保海軍工廠第七船渠(佐世保重工業株式会社第四ドック)は長崎県に残る戦争遺跡(長崎県)

旧佐世保海軍工廠第七船渠(佐世保重工業株式会社第四ドック)は、長崎県佐世保市にある旧日本海軍施設の戦争遺跡です。

最寄り駅は佐世保中央駅(松浦鉄道 西九州線)です。この佐世保中央駅(松浦鉄道 西九州線)から旧佐世保海軍工廠第七船渠(佐世保重工業株式会社第四ドック)への距離と所要時間は、およそ1958m/徒歩24分です。

2021年8月29日

佐世保海軍工廠で最後に完成した大型施設が第七船渠(現第四ドック)である。この船渠は大和型戦艦の造修を目的としたもので、昭和15年(1940)に完成し、全長343.8m、全幅51.3mの規模があった。昭和16年7月には三菱長崎造船所で建造中だった戦艦武蔵が入渠し、スクリューや舵、水中聴音器など艤装の一部を行っている。(佐世保市ホームページより引用)

戦争遺跡名称 旧佐世保海軍工廠第七船渠(佐世保重工業株式会社第四ドック)
施設の管轄区分 旧日本海軍施設
所在地 〒857-0063
長崎県佐世保市立神町
ウェブサイト 旧佐世保海軍工廠第七船渠(佐世保重工業株式会社第四ドック)ホームページ
最寄り駅 佐世保中央駅(松浦鉄道 西九州線)
この 旧佐世保海軍工廠第七船渠(佐世保重工業株式会社第四ドック) のページ情報は、こちらのページを参考・引用して制作しています。ご協力ありがとうございました。