天保山砲台跡は鹿児島県に残る幕末の砲台跡(鹿児島県)

天保山砲台跡は、鹿児島県鹿児島市にあるその他の軍用施設の戦争遺跡です。

最寄り駅は荒田八幡駅(鹿児島市交通局 谷山線)です。この荒田八幡駅(鹿児島市交通局 谷山線)から天保山砲台跡への距離と所要時間は、およそ1198m/徒歩15分です。

2021年8月29日

琉球貿易を行っていた薩摩藩は、その地理的な理由からも海防に対する意識が高く、島津斉興(しまづなりおき)の時代から沿岸砲台の建設が始められた。天保山砲台は、まだペリーが来航する前の嘉永3年(1850年)に完成。文久3年(1863年)には、南から錦江湾に侵入してきた英国艦隊に向け、この砲台から薩英戦争の第一弾が発射された。(幕末トラベラーズホームページより引用)

戦争遺跡名称 天保山砲台跡
施設の管轄区分 その他の軍用施設
所在地 〒890-0061
鹿児島県鹿児島市天保山町14−15
ウェブサイト 天保山砲台跡ホームページ
最寄り駅 荒田八幡駅(鹿児島市交通局 谷山線)
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