丸出山観測所跡(佐世保要塞)(長崎県)

丸出山観測所跡(佐世保要塞)は、長崎県佐世保市にある旧日本陸軍施設の戦争遺跡です。

最寄り駅は佐世保中央駅(松浦鉄道 西九州線)です。この佐世保中央駅(松浦鉄道 西九州線)から丸出山観測所跡(佐世保要塞)への距離と所要時間は、およそ11967m/徒歩150分です。

この施設は丸出山堡塁に設置された28cm榴弾砲の砲戦指揮のために建設されたもので、ここに装備された測遠機で敵艦との距離や弾着地点を観測して砲台に連絡するものであった。基本的に観測所の標高と目標の水面の高さを底辺とする直角三角形を形作ることで目標の正確な位置を求めるものであった(垂直基線式という)。
観測所の周囲に周濠が掘られており、海から観測兵の移動が見えないように工夫されている。この観測所には装甲掩蓋が残されているが、日本国内では丸出山と由良要塞友ヶ島第一砲台(和歌山県和歌山市)に残されているのみである。(佐世保市ホームページより引用)

戦争遺跡名称 丸出山観測所跡(佐世保要塞)
施設の管轄区分 旧日本陸軍施設
所在地 〒857-1235
長崎県佐世保市俵ヶ浦町
ウェブサイト 丸出山観測所跡(佐世保要塞)ホームページ
最寄り駅 佐世保中央駅(松浦鉄道 西九州線)
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