大湊海軍通信隊根室分遣所(根室市歴史と自然の資料館)は北海道に残る戦争遺跡(北海道)

大湊海軍通信隊根室分遣所(根室市歴史と自然の資料館)は、北海道根室市にある旧日本海軍施設の戦争遺跡です。

最寄り駅は東根室駅(JR 根室本線)です。この東根室駅(JR 根室本線)から大湊海軍通信隊根室分遣所(根室市歴史と自然の資料館)への距離と所要時間は、およそ4792m/徒歩60分です。

2021年8月29日

根室市歴史と自然の資料館の建物は、1942年に大湊海軍通信隊根室分遣所として建設され、終戦後は花咲港小学校校舎として利用された。1990年から、歴史や自然資料の保管・展示・研究施設として活用されている。外観は赤レンガ造りのレトロな雰囲気が漂う。
主な資料として、ラクスマン来航時に描かれた俄羅斯舩之図(おろしゃふねのず) 、樺太北緯50度線上に置かれ、日本とロシアの国境を明示していた国境標石、チシマラッコの標本など貴重な資料が展示されている。(根室振興局ホームページより引用)

戦争遺跡名称 大湊海軍通信隊根室分遣所(根室市歴史と自然の資料館)
施設の管轄区分 旧日本海軍施設
所在地 〒087-0032
北海道根室市花咲港209番地
電話番号 0153-25-3661
ウェブサイト 大湊海軍通信隊根室分遣所(根室市歴史と自然の資料館)ホームページ
最寄り駅 東根室駅(JR 根室本線)
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