姫神山砲台跡は長崎県に残る旧帝国陸軍の戦争遺跡(長崎県)
姫神山砲台跡は、長崎県対馬市にある旧日本陸軍施設の戦争遺跡です。
姫神山山頂には旧日本陸軍が日露戦争を前に1901(明治34)年に完成させた姫神山砲台の跡がある。日露戦争が始まった1904年に3つの砲座に28cmりゅう弾砲を2砲床ずつ計6門設置し、左右の高台には観測所が設置された。太平洋戦争の終戦の1945年までに廃止され砲座跡や兵舎跡などが残っている。
2019年4月、戦争遺構として対馬市の史跡に指定された。(Wikipediaより引用)
戦争遺跡名称 | 姫神山砲台跡 |
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施設の管轄区分 | 旧日本陸軍施設 |
所在地 |
〒817-0325 長崎県対馬市美津島町緒方 |
ウェブサイト | 姫神山砲台跡ホームページ |
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